自然・公園

北エリア

飛騨金山の森キャンプ場

http://www.hk-mori.jp/
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電気・水道・シャワールーム(無料)完備のオートキャンプ場。間伐材を利用したバンガロー、古民家や分校を改装した宿泊施設などがあります。水遊びや遊歩道散策、パターゴルフなど大自然が楽しめます。

住所 岐阜県下呂市金山町弓掛
駐車場 あり
トイレ あり
最寄りのバス停 なし
お問合せ
予約お申し込み 
(有)弓掛観光開発  岐阜県下呂市金山町弓掛 515 〒509-1601 
TEL.0576-35-2954
WEB SITE http://www.hk-mori.jp/
夏のイベント 2017年 7月30日(日) ちびっ子釣り大会

岩屋ダム・東仙峡金山湖

http://www.water.go.jp/chubu/iwaya/
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岩屋ダムの新規開発利水量最大毎秒 45.69立方メートル/S は、国内の多目的ダムで第 1位であり、東海の水がめとよばれています。受益地域は愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市の 3 1市にかんがい(農業)用水、水道及び工業用水として供給しています。また、ダム直下の発電所(中部電力㈱)では最大出力 288,000kwの発電を行っています。(発電所は事前に予約をすれば見学可能) ダムの周辺では景観整備が進み、秋の紅葉は「飛騨美濃紅葉 33選」に指定されています。
 【河川名】木曽川水系馬瀬川
 【型 式】ロックフィルダム
 【ゲト】ラジアルゲート×2
 【提高・提頂長】 127.5m366m
 【総貯水容量】 17,350万立方メートル
 【管理者】独立行政法人水資源機構
 【本体着工/完成年】 1969/1976

住所 岐阜県下呂市金山町卯野原 6-27
最寄りのバス停 なし (飛騨金山最北のバス停・乙原(おっぱら)または八坂(はっさか)からさらに北へ約 3.3km)
トイレ 岩屋ダム展示館前に あり
お問合せ 独立行政法人水資源機構 岩屋ダム管理所
TEL.0576-35-2339 (代)  FAX.0576-35-2021 
WEB SITE http://www.water.go.jp/chubu/iwaya/

八坂湖畔桜
はっさかこはんさくら

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岩屋ダムの下流、馬瀬川第 2ダムの静かな湖畔沿いにソメイヨシノ 60の桜並木が約 400m続きます。満開シーズンの夕暮れ時には左岸側(八坂側)がライトアップされ、露店でくつろげる近年の穴場スポット。右岸の乙原側も桜並木が続きます。2-3週間後には八坂公園内(八坂バス停前)にある淡黄色のウコン(鬱金)桜や湖畔桜南側の八重桜も見ごろを迎えます。

住所 岐阜県下呂市金山町八坂
駐車場 あり
トイレ あり
最寄りのバス停 八坂
満開のめやす 4月10日前後~
ライトアップ 開花時期から約10日間/18:30~21:30
リンク 季節のイベント4月 スタッフブログ

西エリア

ギフチョウと池之島公園

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ギフチョウ(アゲハチョウ科)は日本固有の種で、初代名和昆虫研究長の名和靖氏が明治16年、金山町の祖師初めて採集したことか「ギフチョウ」とづけれました。色鮮やかな斑点が美しく春の女神とも呼れています。ギフチョウの幼虫は早春、若葉を広げるカンアオイを食草とし蝶となります池の島公園ではこのカンアオイを保護し、ギフウの森として、地元の人々に守られています。毎年 4月初旬から中旬にはギフチョウの観測会が行われ、春の女神に出会えるチャンスがやってきます

住所 岐阜県下呂市金山町広瀬 (池の島公園)
駐車場 あり
最寄りのバス停 祖師野中
(下車して広瀬地区を示す看板から馬瀬川を渡り、少し歩くと池之島公園の入り口があります)
トイレ 入り口にあり 但し冬期は閉鎖していることがあります
ギフチョウ観察会 日 時: 毎年第 2土曜あたり/10:00~12:00 雨天中止
場 所: 池の島公園
主 催: 池の島会
協 賛/お問合せ: 金山町観光協会  TEL.0576-32-3544

日本鱗翅学会会員・河尻正敏氏による解説と観察会
ギフチョウが見られるのは、桜の花が咲く頃、気温15度前後の晴天時がチャンスです! 
リンク 季節のイベント4月

観察会配布資料より ≪2009. 4. 4≫
◆ギフチョウの里 金山町
 明治16 424日(1883年)岐阜県郡上郡祖師野村地内(現在の下呂市金山町祖師野)において、岐阜市にある名和昆虫研究館の初代館長 名和靖氏(18571926)が一頭の見慣れないチョウを発見し、帝国大学(現在:東京大学)にて調査の結果、新種と解り、岐阜県にちなんで「ギフチョウ」と命名し発表されました。その後、各地で採集され、日本列島の本州(山口県から秋田県)のみに生息するチョウであることが解明されました。
 ギフチョウが金山町で通常観察できるのは、4月初旬から中旬にかけてであり、年 1回の発生で、他のチョウに先がけ早春の野山に姿を見せることから、誰が名付けたのか「春の女神」「春の舞姫」などと呼ばれています。春の暖かい日に、花の蜜を吸うため、サクラやスミレ、カタクリなどを訪れます。
 ギフチョウが卵を産み付ける場所は、カンアオイという植物で、その葉の裏に直径約 1mmの真珠のような卵を産みます。そして卵から孵(かえ)った幼虫はカンアオイを食べ、5回の脱皮とともに成長し、6月頃蛹(さなぎ)になり翌年の 4月頃まで枯れ草や、枯木の下で蛹のままじっとしています。しかし、近年、造林や開墾などにより従来ギフチョウの住む照葉樹林(雑木林)が減少し、それに伴い食草となるカンアオイの激滅と共にギフチョウも減少しています。
 ギフチョウの保護が叫ばれ、各地では対策がとられていますが、自然の中での生態系を崩すような誤った対策がとられると絶滅することがあります。
 また、ギフチョウは発生場所において羽の模様が異なり、特に進化や地域性を調べることがなされています。そのため、発生地以外のギフチョウを放したりしないことが大切です。
 その対策の一つとして、金山町では保護地区を設け、食草の増殖、吸密植物の保護、間伐、下刈りなどの環境整備を行い、毎年 4月にはギフチョウ観察会を開催し、町民に「春の女神」を紹介して、ギフチョウとの出会いを大切にしています。
◆カンアオイ
 カンアオイはウマノスズクサ科の多年生草本の植物であり、本州に15種が分布し、その中で金山町に分布しているものは、ヒメカンアオイという種類です。
 カンアオイは、ギフチョウの食べる植物ですが、カンアオイなら何でも食べるというわけではなく特定の種類のみです。また、カンアオイは昔から知られており徳川家の紋章(葵の紋)は、カンアオイの仲間のフタバアオイを型取っています。
 カンアオイの成長は大変遅く、1年に 1cmくらいしか分布しなく、花がつくまでに、数年から10年くらいかかります。また、花は地上すれすれに咲くので種もせいぜい 1cm以内にしか飛散しなく、他の植物と違い広範囲に増えることはありません。
 カンアオイは、通常、照葉樹林(雑木林)内に分布しています。金山町ではスギ、ヒノキの植林が進み、現在見られるところは陽の当たる林縁のみです。また、針葉樹の植林地では陽が当たらないことからしだいに細くなりなくなってしまいます。
 植林鉢でも育成しますが、条件が合わないと数年で無くなってしまうことがあるので日照時間、水分補給に注意しなければなりません。
【参考】
カンアオイは強い日差しを嫌います。朝に陽が当たり、昼の日差しを遮り木陰のある庭が最適です。また、水は適度に与え土壌が乾かないようにしてください。いつでも移植することは可能です。しかし、皆さんが心配されることは、植えても大きくならない、いつまでも葉が出てこないことだと思いますが、カンアオイは年 1回(通常 4月)の発芽であり途中には葉は出てきません。また、早く大きくしようと肥料を多く入れると枯れてしまいますので注意してください。
 カンアオイは金山町全土に分布していますが、もっと育ててみようと野山へ行って採取しないでください。なぜならば、そこにギフチョウが生息していれば、カンアオイを採ることにより食草が無くなってしまいギフチョウが絶滅する危険性があります。もし、野山でカンアオイを見つけたならば専門の人に聞いてから採取してください。

横谷峡 四つの滝
よこたにきょう よつのたき

飛騨木曽川国定公園

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馬瀬川の支流、白山町(白山神社)の横谷川入り口から約 1kmのぼると、白滝(落差17m)があります。さらに50mのぼると二見滝(落差13m)、さらに300mで紅葉滝(落差9m)、最後の100mで到達する鶏鳴滝(落差33m)は秘宝の鶏を探しこの滝へたどり着いた黄金姫伝説の地です。2006年には黄金姫を偲ぶ「黄金姫街道」が新設され、善心谷林道から山越えをし、紅葉滝まで川沿いを歩くウォーキングコースができました。2009年には伝説に登場する鶏鳴滝の「黄金淵」へ降りる歩道が新設され、新たな景観が次々と誕生しています。周辺には薬草や山野草などが多く、四季折々の植物も楽しめます。

住所 岐阜県下呂市金山町白山町
駐車場 あり
トイレ 駐車場付近にあり (ひとつめの白滝の手前にあります)  但し冬期は閉鎖しています
最寄りのバス停 滝口 (横谷峡 四つの滝入口)
リンク 季節のイベント ( 8月・滝まつり、11月・秋の黄金姫街道ウォーキング) ウォーキングマップ
注意事項 四つの滝周辺は特に、夏から秋にかけて蛭(ヒル)が発生します。
肌の露出は極力避けて、各自虫よけスプレーなどの対策をお願いします。

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黄金姫街道ウォーキングマップ
■資料のお問い合わせは金山町観光協会まで TEL.0576-32-3544, 080-3637-2201

東エリア

中山七里
なかやましちり

飛騨木曽川国定公園

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白い岩肌の奇岩怪石が連なる景観。飛騨川沿いの金山境橋から下呂温泉の入り口帯雲橋までの28kmにわたる飛騨川の渓谷は「中山七里」と呼ばれています。下呂保井戸付近の屏風岩や羅漢岩、金山町中切地蔵野付近の「釜ヶ淵」や「牙岩」など、特徴のある岩々を形成しています。中山七里は濃飛流紋岩の溶結凝灰岩が削られてできており、飛騨川の南、七宗町上麻生付近から白川町白川口までの「飛水峡(ひすいきょう)」の美濃帯堆積岩類を刻む飛騨川の景観とは異なる印象を与えます。
豊臣秀吉の武将、飛騨領主であった金森長近が天正年間 (1580年代) に峠を越える旧道が不便なことから、交通の難所であったこの飛騨川沿いの峡谷を切り開いて新たに飛騨街道を開通させ、中山七里と名づけられました。初夏には赤い岩つつじと白い岩肌、エメラルドグリーンの飛騨川とのコントラストがとても美しい場所です。

下呂市文化財・名勝(中切地蔵堂の甌穴群)

飛騨川の約 500mにわたり、河川敷に大小無数の甌穴が点在しています。直径 30cmから 2mの円形で、鍋釜に似ていることからこの付近は昔から「釜」とも呼ばれています。特に、牙に似ている「牙岩」は、高さ約 10mの大岩塔で、以前、干ばつのときなどには、岩上の甌穴の残水を全部汲み出して雨乞い神事が行われました。ほかにも岸壁迫った「髪岩」や青淵の「長瀞」川幅の狭い「喉」犬も歩かぬ「犬帰り」「猪帰り」と呼ばれる険があり、この川を使って木材を流していた頃は大変な難所でもありました。

住所 岐阜県下呂市金山町「境橋」から下呂「帯雲橋」までの約28km 
駐車場 なし (国道41号線沿いの待避所に車を止めて飛騨川を眺めることができます)
トイレ なし
最寄りのバス停 なし

火道角れき岩 

下呂市指定文化財・天然記念物

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七宗ダム閘門下には、飛騨川流域に沿って約500mの区間に特異な岩石が露出しています。白亜紀末期 (約 6500万年前) 高温の火山灰が貫流し、周りの礫 (主に濃飛流紋岩) を巻き込んで凝固した石英斑岩です。その後飛騨川の流れによる侵食をうけ、地表に露出しており、地質学的に珍しい場所。愛宕山付近の地質は秩父古生層、田島付近は石英斑岩で、七宗ダム下流地点は両方の地質の境目に当たっています。

〔金山町の地質〕
金山町の八坂から中切、中津原、金山地区(井尻)を結ぶ線の以西の地質は、秩父古生層と呼ばれる堆積岩層(チャート・粘板岩・砂岩の互層)で、古生代二畳紀(今から 2 4千万年前に堆積したもの)です。それに対し以東の地質は濃飛流紋岩と呼ばれる火成岩が貫入したもので、金山町はこれらの接点に位置しています

住所 岐阜県下呂市金山町金山 (田島地区)
駐車場 なし
トイレ なし
最寄りのバス停 なし

大船渡ダムの桜並木

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金山橋から飛騨川の約 600m上流にある大船渡ダムの左岸(東)側に、150mにわたってソメイヨシノ 20が続きます。満開シーズンのライトアップもあります。

金山橋の桜並木

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金山橋から馬瀬川の約 200m上流の境橋にかけても、ソメイヨシノ21の桜並木があります(ライトアップはありません)。大船渡ダムから南へ約500mの地点です。

住所 岐阜県下呂市金山町大船渡
駐車場 あり
トイレ なし
最寄りのバス停 金山振興事務所前 (飛騨川沿いを北へ少し歩きます)
満開のめやす  4月 4日頃~
ライトアップ 満開時期の約 1週間/18:30~21:30/出店はありません
リンク 季節のイベント4月

南エリア

菅田川のゲンジボタル

下呂市指定文化財・天然記念物

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毎年 6月初旬から飛び始め、中旬から下旬にかけてピークを迎えます。金山町井尻から菅田大谷戸約 2kmの流域は、古来ホタルの名所として知られ、県道関・金山線(こぶし街道)の開通により、保護指定区域となりました。農地整理や広い道路がつくられたりして、一時はほとんど見られなくなりましたが、「ほたるの里 菅田川を守る会」により、ホタルが群棲できるよう、ホタルの餌になるカワニナを菅田川に放し、これまで環境作りが行なわれてきました。その成果あって、ホタルの数は年々増え、現在は「クリエイティブ~すがたほたる」の皆さまが引継ぎ整備が行われ、約300mにわたる「ほたるの細道」がつくられています。親子連れで安心して観賞できる川沿いの道です。ピーク時の午後 8時頃にはホタルの幻想的な光景と、カジカガエルの風情あるサウンドが、夏の夜を演出します。

〔ゲンジボタル〕
日本には40種類以上のホタルがいるといわれる中でも代表的なのが、明るく光るゲンジボタル。体長15mm前後で、日本産ホタル類では大型種に属します。幼虫は川の中流域にすみ、カワニナを捕食します。夜空を飛び交う成虫のお尻が光るのは、ルシフェリンという発光物質とルシフェラーゼという発光酵素が反応するため。子孫を残す為の求愛行動で、天敵の活動が少ない夜に暗くても相手に見えるよう発光しているといいます。(他説もあります)

住所 岐阜県下呂市金山町 菅田川流域(井尻地区から大谷戸地区にかけて約 2km)
駐車場 あり (県道58号線、ガソリンスタンド・モリキ石油の向かいにシーズン中は駐車場としてご利用できます)
トイレ なし
最寄りのバス停 大谷戸
ピークのめやす 6月中旬から下旬にかけて/午後 8時頃から 9時頃まで
湿度が高く、気温約20度を超えるとき、多くのホタルを観賞することができます。 
注意事項 光の強い懐中電灯は、ホタルが見えにくくなりますので、控えていただきますようお願いします。

袋坂峠の嶽見桜

下呂市指定文化財・天然記念物

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2006年(平成18年)下呂市の文化財に指定された袋坂峠の桜(江戸ヒガン桜/樹高 22m/樹齢 300年/幹の周囲 目通り4.6m)で、近年の桜の名所として知られるようになりました。この袋坂峠の頂上からは、北の正面に御嶽山が見えることから嶽見(たけみ) 桜と命名されました。袋坂峠は県道58号(関・金山線)が開通する前までは古くから飛騨街道の難所として有名でした。道幅も狭く急坂であったこの峠も1879年(明治12年)、道幅が拡張され二間(3.6m)となりましたが荷馬車の全盛期であった大正初期には20台から30台もの荷馬車が行列をなし賑わっていたといいます。この当時峠の入り口には「見付屋」という茶屋もあったそうです。

住所 岐阜県下呂市金山町菅田袋坂
駐車場 あり
トイレ 出店オープン時にはボックストイレを使用できます
最寄りのバス停 袋坂
満開のめやす 4月12日頃~
ライトアップ  満開時期の土曜と日曜の 2日間のみ/18:30~21:30/出店は昼から夜にかけて、嶽見桜保存会の皆さまによってオープンしています。
リンク 季節のイベント4月

北エリア 県道86号線 周辺
●飛騨金山の森キャンプ場
●岩屋ダム・東仙峡金山湖
●八坂湖畔桜

西エリア 国道256号線 周辺
●ギフチョウと池之島公園
●横谷峡 四つの滝

東エリア 県道86号線 周辺
●中山七里
●田島の火道角れき岩
●大船渡ダムの桜並木

南エリア 県道58号線 周辺
●菅田川のゲンジボタル
●袋坂峠の嶽見桜